まちの用途地域マップ東京都版 ・ 国土数値情報 都市計画決定情報

中央区の用途地域マップ東京都・建蔽率と容積率

中央区の用途地域は、指定された区域の面積(約8.72 km²)のうち商業地域が78.2%で最も広く、住居系が14.8%、商業系が78.2%、工業系が7.0%です。容積率は最大1300%、建蔽率は最大80%です。

用途地域の指定面積
8.72km²(約)4種・区域69件
最も広い用途地域
商業商業地域 78.2%
容積率の最大
1300%
建蔽率の最大
80%

用途地域の地図

中央区の用途地域の地図中央区の用途地域を13種の色で塗り分けた地図。北が上。同じ内容を下の表で読めます。

地図の色や、右の凡例・下の表の用途地域を選ぶと、建蔽率と容積率が大きく表示されます。

用途地域を強調する

地図は国土数値情報の区域を簡略化して描いています(外部の地図サービスは使っていません)。道路や地名は入っていません。区域の範囲は概ねの位置です。

用途地域ごとの面積と割合

中央区の用途地域別の面積(約)と、指定面積に占める割合
用途地域面積(km²)割合
商業地域6.82 78.2%
第二種住居地域0.70 8.1%
準工業地域0.61 7.0%
第一種住居地域0.59 6.7%

建蔽率・容積率の組み合わせ

同じ用途地域でも、区域によって建蔽率・容積率の指定が違います。行の用途地域名を選ぶと、地図で該当の区域が強調されます。

中央区の用途地域×建蔽率×容積率ごとの面積(約)
用途地域
80%400%0.030.3%
60%400%0.293.4%
60%200%0.263.0%
80%400%0.526.0%
60%400%0.192.1%
80%1300%0.01未満0.05%
80%900%0.101.2%
80%800%1.1112.7%
80%700%1.7620.2%
80%600%1.4716.9%
80%500%2.3727.2%
60%400%0.617.0%

建蔽率は敷地面積に対する建築面積の割合の上限、容積率は敷地面積に対する延べ面積(各階の床面積の合計)の割合の上限です。ここに載せた数値は都市計画で定められた値で、角地や防火地域などによる加算、前面道路の幅員による制限など、実際に使える値が変わる事情は含みません。

近くの市区町村の用途地域

用途地域とは

用途地域は、都市計画法に基づき、市街地の土地の使い方を大まかに決める区分で、13種類あります。建てられる建物の種類や、建蔽率・容積率などの上限が区分ごとに決まります。13種の目的は一覧で確かめられます。

出典: 国土交通省「国土数値情報(都市計画決定情報)」(https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-A55-2024.html)の用途地域(2024年度版)をもとに、まちの用途地域マップ運営事務局が加工して作成。データ出典と加工について