まちの用途地域マップ東京都版 ・ 国土数値情報 都市計画決定情報

中野区の用途地域マップ東京都・建蔽率と容積率

中野区の用途地域は、指定された区域の面積(約15.4 km²)のうち第一種低層住居専用地域が40.3%で最も広く、住居系が77.2%、商業系が21.0%、工業系が1.8%です。容積率は最大600%、建蔽率は最大80%です。

用途地域の指定面積
15.4km²(約)7種・区域191件
最も広い用途地域
一低第一種低層住居専用地域 40.3%
容積率の最大
600%
建蔽率の最大
80%

用途地域の地図

中野区の用途地域の地図中野区の用途地域を13種の色で塗り分けた地図。北が上。同じ内容を下の表で読めます。

地図の色や、右の凡例・下の表の用途地域を選ぶと、建蔽率と容積率が大きく表示されます。

用途地域を強調する

地図は国土数値情報の区域を簡略化して描いています(外部の地図サービスは使っていません)。道路や地名は入っていません。区域の範囲は概ねの位置です。

用途地域ごとの面積と割合

中野区の用途地域別の面積(約)と、指定面積に占める割合
用途地域面積(km²)割合
第一種低層住居専用地域6.22 40.3%
第一種中高層住居専用地域4.99 32.4%
近隣商業地域2.53 16.4%
商業地域0.71 4.6%
第一種住居地域0.66 4.3%
準工業地域0.27 1.8%
第二種中高層住居専用地域0.04 0.3%

建蔽率・容積率の組み合わせ

同じ用途地域でも、区域によって建蔽率・容積率の指定が違います。行の用途地域名を選ぶと、地図で該当の区域が強調されます。

中野区の用途地域×建蔽率×容積率ごとの面積(約)
用途地域
60%150%4.5029.1%
50%150%1.137.3%
40%80%0.593.8%
60%300%0.040.2%
60%200%4.9532.1%
60%200%0.040.3%
60%400%0.01未満0.00%
60%300%0.221.5%
60%200%0.442.8%
80%400%1.127.3%
80%300%1.419.1%
80%600%0.251.6%
80%500%0.342.2%
80%400%0.130.8%
60%400%0.01未満0.00%
60%300%0.010.07%
60%200%0.261.7%

建蔽率は敷地面積に対する建築面積の割合の上限、容積率は敷地面積に対する延べ面積(各階の床面積の合計)の割合の上限です。ここに載せた数値は都市計画で定められた値で、角地や防火地域などによる加算、前面道路の幅員による制限など、実際に使える値が変わる事情は含みません。

近くの市区町村の用途地域

用途地域とは

用途地域は、都市計画法に基づき、市街地の土地の使い方を大まかに決める区分で、13種類あります。建てられる建物の種類や、建蔽率・容積率などの上限が区分ごとに決まります。13種の目的は一覧で確かめられます。

出典: 国土交通省「国土数値情報(都市計画決定情報)」(https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-A55-2024.html)の用途地域(2024年度版)をもとに、まちの用途地域マップ運営事務局が加工して作成。データ出典と加工について