まちの用途地域マップ東京都版 ・ 国土数値情報 都市計画決定情報

葛飾区の用途地域マップ東京都・建蔽率と容積率

葛飾区の用途地域は、指定された区域の面積(約30.1 km²)のうち準工業地域が24.9%で最も広く、住居系が58.7%、商業系が8.5%、工業系が32.8%です。容積率は最大600%、建蔽率は最大80%です。

用途地域の指定面積
30.1km²(約)9種・区域317件
最も広い用途地域
準工準工業地域 24.9%
容積率の最大
600%
建蔽率の最大
80%

用途地域の地図

葛飾区の用途地域の地図葛飾区の用途地域を13種の色で塗り分けた地図。北が上。同じ内容を下の表で読めます。

地図の色や、右の凡例・下の表の用途地域を選ぶと、建蔽率と容積率が大きく表示されます。

用途地域を強調する

地図は国土数値情報の区域を簡略化して描いています(外部の地図サービスは使っていません)。道路や地名は入っていません。区域の範囲は概ねの位置です。

用途地域ごとの面積と割合

葛飾区の用途地域別の面積(約)と、指定面積に占める割合
用途地域面積(km²)割合
準工業地域7.49 24.9%
第一種住居地域7.16 23.8%
第一種中高層住居専用地域4.08 13.6%
第二種低層住居専用地域3.87 12.9%
工業地域2.39 7.9%
第一種低層住居専用地域2.04 6.8%
商業地域1.35 4.5%
近隣商業地域1.20 4.0%
第二種住居地域0.50 1.7%

建蔽率・容積率の組み合わせ

同じ用途地域でも、区域によって建蔽率・容積率の指定が違います。行の用途地域名を選ぶと、地図で該当の区域が強調されます。

葛飾区の用途地域×建蔽率×容積率ごとの面積(約)
用途地域
50%100%0.341.1%
40%80%0.250.8%
30%60%1.454.8%
60%200%1.173.9%
60%150%0.060.2%
50%150%2.658.8%
60%300%0.010.02%
60%200%3.8112.7%
50%200%0.170.6%
60%150%0.100.3%
50%150%0.010.02%
60%300%0.501.6%
60%200%6.6722.2%
60%300%0.110.3%
60%200%0.391.3%
80%400%0.190.6%
80%300%0.983.3%
80%200%0.030.10%
80%600%0.050.2%
80%500%0.592.0%
80%400%0.712.3%
60%400%1.183.9%
80%300%0.01未満0.01%
60%300%0.080.3%
60%200%6.2220.7%
60%400%0.110.4%
60%300%0.030.1%
60%200%2.257.5%

建蔽率は敷地面積に対する建築面積の割合の上限、容積率は敷地面積に対する延べ面積(各階の床面積の合計)の割合の上限です。ここに載せた数値は都市計画で定められた値で、角地や防火地域などによる加算、前面道路の幅員による制限など、実際に使える値が変わる事情は含みません。

近くの市区町村の用途地域

用途地域とは

用途地域は、都市計画法に基づき、市街地の土地の使い方を大まかに決める区分で、13種類あります。建てられる建物の種類や、建蔽率・容積率などの上限が区分ごとに決まります。13種の目的は一覧で確かめられます。

出典: 国土交通省「国土数値情報(都市計画決定情報)」(https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-A55-2024.html)の用途地域(2024年度版)をもとに、まちの用途地域マップ運営事務局が加工して作成。データ出典と加工について